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転位係数を導く過程
125
: 2019/02/21(Thu) 15:28:18
中村


おせわになります。
当方も貴社HPにてご説明されている数値にて計算を試みたのですが一致しませんでした。
圧力角14.5度での計算式、方法のご教授をしていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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Re: 転位係数を導く過程
126
: 2019/02/21(Thu) 15:28:54
はぐるま君


誠に申し訳ありません。
訂正させて頂きます。

@圧力角20°の場合、
例えば、中心間距離が57で制約されている場合
モジュール 1.5 小歯車 30、大歯車 46は標準平歯車で、中心間距離が57となり問題ありません。
モジュール 1.25 小歯車 36、大歯車 53は標準平歯車で、中心間距離が55.625となってしまいます。

モジュールと歯数を変えずに軸間を合わせたい場合、転位係数を利用して、小歯車にプラス転位+0.7115、大歯車にプラス転位+0.4833させると中心間距離が57となり、替歯車として使用できます。これは、転位平歯車と言われてます。

A圧力角14.5°の場合
モジュール 1.25 小歯車 36、大歯車 53
転位係数を利用して、小歯車にプラス転位+0.7619、大歯車にプラス転位+0.5175させると中心間距離が57となります。

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