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タイトル Re: 転位係数を導く過程
投稿日 : 2019/02/21(Thu) 15:28:54
投稿者 はぐるま君
参照先

誠に申し訳ありません。
訂正させて頂きます。

@圧力角20°の場合、
例えば、中心間距離が57で制約されている場合
モジュール 1.5 小歯車 30、大歯車 46は標準平歯車で、中心間距離が57となり問題ありません。
モジュール 1.25 小歯車 36、大歯車 53は標準平歯車で、中心間距離が55.625となってしまいます。

モジュールと歯数を変えずに軸間を合わせたい場合、転位係数を利用して、小歯車にプラス転位+0.7115、大歯車にプラス転位+0.4833させると中心間距離が57となり、替歯車として使用できます。これは、転位平歯車と言われてます。

A圧力角14.5°の場合
モジュール 1.25 小歯車 36、大歯車 53
転位係数を利用して、小歯車にプラス転位+0.7619、大歯車にプラス転位+0.5175させると中心間距離が57となります。


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