歯車コミュニケーション タケダ歯車工業


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タイトル Re: バックラッシの測定につい
投稿日 : 2019/02/22(Fri) 16:30:34
投稿者 はぐるま君
参照先
弊社では、スパイラルべベルギアを加工して
ません。具体的には良くわかりませんので、
誠に申し訳ありません。

 JISで定められているバックラッシは、
一対の歯車の外端におけるピッチ円周上の
円周方向バックラッシです。
また、AGMAで定められているバックラ
ッシは、歯の外端における法線方向のバッ
クラッシです。

〔 以下、「歯車」第2巻よりの抜粋です〜またぎ歯厚法 〕

 実際には外端の面は円すい面のことが多く
測定位置がピッチ円すいから遠ざかるに従っ
て測定誤差が大きくなり、その他いろいろな
理由で外端での歯厚の測定は不正確である。
これを避けるため著者はつぎのような方法で
測定を行なった。すなわちZeiss社歯車
測定器において歯車を基礎円すい角だけ傾け
平行な2つの刃で何枚かの歯をまたぎ、刃が
頂点から任意の距離の点で歯面に接するよう
にする。このとき歯車を少しずつ回転し、2
つの刃を取り付けたすべり台をこれに従って
移動すると、2つの刃の間の距離に応じて測
微器の指針は振れ、それらが同じ円すい距離
の点で歯面に接触するとき、2つの刃の間の
距離は最小となり、そのときの距離を測定す
る。つぎに刃を上へvだけ移動して同じ測定
を繰り返し、2度の測定における測定値をM1、
M2とすると、法線ピッチの場合と同じように

tan[(sinδg/2){2π(Zm−1)/Z十S0/Aa sinδ0十2sinvr(δ0,δg)}]=(M1−M2)/2υ

しかしこの方法も精度はあまりよくない。



精密歯車加工であれば****************************

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FAX 052-362-2072
〒454-0921 名古屋市中川区中郷五丁目45番地
E-mail info@takedagear.co.jp
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